文京区白山のピアノ教室★(03)5689-9656★幼児リトミック


スパルタといわれようと


こんにちは(´・ω・`)

 

今日は大事なことを書きます。

 

本当に大事なことなので、

これからピアノを習おうと思われている方は是非ご一読を♪

 

昔の先生は厳しかったですよね。

 

「今の先生たちは優しい」と昔ピアノを習ったことがある方なら、

七割方はそういう感想をいただきます。

 

☆厳しい=ピアノが続かない、嫌いになる

☆優しい=ピアノが続く、好きになる

 

 

この図式は果たして正しいと思われますか?

 

私の意見は、ほぼほぼNO!!です。

 

では、所感を書きます。

 

逆から行かせていただきます。

 

★ピアノが続かない、嫌いになる=思うように弾けるようにならない、

いつも叱られるトラウマ(先生が怖いと認識、愛のある厳しさとは認識していない)

 

★ピアノが続く、好きになる=弾きたい曲が弾けるようになる、音楽の奥深さが解る

いつも注意される(自分の弱い所を先生が客観的に指摘してくれて有り難いと認識)

 

 

こうじゃ無いですか?

 

 

ピアノが弾けるようになるためには、奏法、ソルフェージュ、楽典、

色々な知識が必要です。

 

 

それを自分一人で充分できない所を、

先生が客観的に補填していくのがレッスンだと思います。

 

 

スパルタといわれようが、優しいといわれようが、

そのことをきちんと理解して指導している先生は優秀だと思います。

 

 

あとは、相性や生徒側からの捉え方の問題です。

 

 

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私の場合、初歩の生徒には楽しく優しく、そしてしつこくやるのがモットーです。

 

子どものうちから美しい音の出し方を習得していただくため、

様々な方法で脱力や体全体の使い方を指導します。

 

 

また基本的な四期のスタイルを理解していただけるように、

その生徒に合った教材や指導法を熟考しています。

 

 

ですので、申し訳ないのですが、

途中から他の教室から移ってこられた方には難航するのが現実です。

 

 

特にバリバリのハイフィンガーで育った方に、

私の奏法を身体で理解してもらうのは時間が掛かります。

 

 

中にはとても勘がよくて一年くらいで身に付く方もいらっしゃいますが、

今までバリバリ指弾きしていて、その癖が取れるには相当時間が掛かります。

 

 

-------------------------------------------------------------------

 

文章が長くなってしまいました。

 

ひとつ。

決してハイフィンガーを否定している訳ではありません。

もっと楽な弾き方があることを伝えていきたいだけです。

 

 

スパルタといわれようが、生やさしいといわれようが、

この要点を抑えたレッスンができる先生を探されることを切に願います。

 

 

 

ではでは

 

 

 

 



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