<< 脱力奏法のページをピアノ指導者向けに作りました♪ | main | 小野リサ@ブルーノート東京 >>
プロのピアノ指導者としての心構え
ふたたびこんにちは。

プロ=すなわちお金を頂戴して仕事をする人

ですが、

プロの定義は人それぞれでは無いかしら?

わたしは、
お金を頂戴している方たち全てに一定基準以上の満足を与えられる人。

だと思います。

またの記事でプロのピアニストについても書きます。


まずはピアノの先生として書きます。

わたしの桐朋の恩師にわたしの生徒を引率したことがあります。

その時に恩師は子供に伝わる言葉を選んで、
時には大袈裟に、時には真剣に、
時には子供たちをびっくりさせて(笑)

子供たちに合わせて、しかも本気で伝えてくださり、
音楽の美しさ、面白さ、興味深さ、
妥協せずに教えてくださいました。

わたしが拝見したことがないお姿でした。


ああ、これがプロなんだー。

と、感じ入り、猛省したのを覚えています。


その時、その生徒に、何を、どうやって伝えるか?

とても考えさせられました。


生徒が弾けないのは、生徒自身の問題ですが、
指導者と呼ばれる先生にも責任があると思います。


先生自身が奥深くまで音楽を掘り下げ、観察し、
それを手を変え品を変え、生徒に分かるように伝えられるか?


この手を変え品を変え、
の部分は多くの先生たちが今、勉強されていますね。


何を伝えるか?

この部分がとても希薄に感じます。

何?
の部分をよく知っている人は得てして伝え下手だったりします。
職業ピアニストの道を選んだりします。
あるいは街のピアノの先生ではなく大学教授とか。


先生自身が自分の足りない部分を猛烈に勉強しないと、
街の先生たちは
深い部分の何を伝えるか?

これが、うっすうすになってしまいます。
アメリカンコーヒーではなくエスプレッソくらいになりたいものです。


そして、エスプレッソを子供にも飲めるようにいい味にするのがプロの仕事です。


抽象的ですみません。

またいい表現が思いついたら書きます。



ではでは、ちょっくら練習してきます。


よいGW後半戦を(^^)/〜♪



 


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
| comments(0) |
コメント
コメントする














◎ピアノの先生の本音
お役立ち情報をお送りします。


受信するメールアドレス
削除するメールアドレス


◎試聴コーナー
聴いていただけると幸いです。







SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
ARCHIVES
B.P.MUSIC STUDIO
文京区白山の音楽教室♪
MOBILE
qrcode
  ピアノ弾きの亀さん日和