文京区白山のピアノ教室★(03)5689-9656★幼児リトミック


練習曲集


ようございます今日も元気でいきましょう




去年伴奏のお仕事の行き帰りによく立ち寄ったタリーズのくまちゃん。
(キーケースの横にいます。)

にしても、このところ、よくブログを書いています

ピアノ教室でどんなことをやっているのか
これから習いたいな〜と思って下さっている方や、
他のお教室の先生方にも少しでも情報を提供できましたら幸いです


今日は練習曲集についてです

まず、ウチの教室では希望者以外バイエルを使っていません。
でも、完全に使っていないわけではなく、時々使います。

理由のひとつとしてはト音記号とヘ音記号を
同時に覚えていただきたいからです。
バイエルはヘ音記号が出てくるのが非常に遅いのです

しかしイコール  バイエルはダメ でははないと思います。


ただ、単調な練習や想像力を働かせ辛いところは否めないと…。

そんなこんなで、私は<バーナム>
を練習曲の教材として使用しています。


 



ミニブックか導入書かどちらかから入ります。

顔のない人間がいつもいます。想像力を膨らませやすいようです。
(全部の棒人間に顔を書いてくる子がいます)


<全調の練習>もとてもいい教材です。



 
それから、ツェルニ―もバッチリやります。

ただし使い方は只の指や腕の運動を勉強する為ではなく、
あくまで音楽的要素を勉強する為に取り入れます。

ツェルニ―は見過ごされがちですが、
非常に音楽的にも美しく作られています。

指を上下に動かすことを避けて、
極力、重心移動や指を鍵盤から離さず、
鍵盤から指を取っていくという感覚を養います。


フレーズ毎に大きく音楽をつなげて綺麗に歌えば
とても美しい曲ばかりです


導入では<リトルピアニスト>や大人の方でしたら
<100番の練習曲>を使用することが多いですが、
<最新のツェルニ―>という左手にもいい教材が出ています。

 


そして、ハノンですが、
調性の感覚を養うためにスケールとアルペジオを取り入れてます。

お子さんには音符の大きい1オクターヴ少ない<こどものハノン>
がちょうどいいみたいです。



小学校高学年くらいになると普通のスケールとアルペジオに移行します。

その他、練習曲的なものとして、
バスティン、ピシュナなどを使い分けています。


大体このような形です




次回は導入の主教材について書いてみたいと思っています。
今日も有り難うございました。よい1日を



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